[PR] 会社設立 アカデミー賞今年の主役はドキュメント:団塊シニアのタレントとシニアの未来 団塊世代シニア旅行 楽しむ楽天トラベル
こだわりのシニア向け商品選抜 シニア市場 情報サイト!!

シニアの今日的映画論

アカデミー賞今年の主役はドキュメント

アカデミー賞に環境問題が主役

「不都合な真実」このタイトルコピーはすばらしい





「ゴア氏が地球温暖化防止への取り組みを訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」(デイビス・グッゲンハイム監督)は、長編ドキュメンタリー賞と主題歌賞を受賞。監督とともに授賞式の壇上に上ったゴア氏が地球温暖化は政治問題ではなく、倫理の問題だ」と訴えた。


 さらに、主題歌を歌ったメリッサ・エスリッジさんが、「地球のことを心配するのは共和党であろうと民主党であろうと一緒だとゴア氏は気付かせてくれた」と述べると、会場から大きな拍手がわき起こった。]


 「ただし、「政治問題ではない」とゴア氏が強調するのは、実際には環境問題が極めて党派的な問題であり続けていることの裏返しでもある。2000年の大統領選で接戦を演じた相手のブッシュ現大統領は、就任後京都議定書から離脱。「不都合な真実」に対しても、根強い反発が保守層に残り、米国では一部で上映反対の動きなども起きている。」


不都合な真実を突きつけられる、これは愉快ではないが、真実は知りたい

環境問題に正面から突き詰める、ゴア(元民主党大統領候補)氏が本気だということが伝わる。

菊池凛子の助演賞、硫黄島空の手紙の作品賞

などにも注目しましたが、

テレビで見る限り、今年のアカデミー賞の主役は

地味な環境問題「不都合な真実」でした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34843548
この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。