今晩のビートたけしテレビタックルでの発言はよしと思いました。
ビートたけしは映画監督、お笑いタレントどちらもそれほど好きではありませんでした。
ただいつも時代に破壊的な何かを伝えるタレントで、行動もたけし軍団もそのユニークさはある意味憧れでもあったんです
団塊世代は、基本的に時代のテーマに対して従順にすごきエネルギーでそれに答える日本の経済エネルギーの主人公でした
しかし、珍しくビートたけしは破壊的なキャラクターだったんです
しかし、彼がこの番組「テレビタックル」で阿川やすこと進行役を努めるのを見たとき
ほとんど発言しない、進行役に徹していることに
その意図を、芸人のすごい敏感な感覚、人気も充分意識しているなと思っていたのです
そして今夜
いつものメンバーとゲストメンバーで繰り広げられた
いつもと同じように、収拾がつかないまま番組を終わると思っていました
つまり、自民党が今回の社保庁のいい加減さと不正、要するに国民の国への貯金を誰に者か分からない、計算が合わない、そんな自体を歴代政府が容認したこと
もうあなたは私よりもっとお怒りとご存知の事実でしょう
その番組のほとんど終わり、
ビートたけしがちょっとした発言
「赤線禁止法は制定したけれど、ソープランドは認めるということですよね」
これは見事な一本だと
レギュラーメンバーゲストのそれまでの論争に一発で決めたと思いました。
ただ者では、やはりありませんでした。
悪口(わるぐち)の技術
ビートたけしビートたけし『BIGな気分で唄わせろ(UGAカラオケ楽曲)』
菊次郎とさき