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団塊シニアのタレント

ハンセン病一人芝居【団塊シニアのタレントとシニアの未来】

一人芝居 田舎の文化劇場での公演大盛況

らい患者の生涯「地面の底が抜けたんです」藤本とし原作

これまで、私はこの公演を2回見ています。

一度は、初めての公演

この原作を本にした大学の先輩、これを一人芝居にしようとプロデューサーが同級生と言うこともあり

その上、今も続いているボランティア組織「FIWC」がまずコケラオトシとして主催

そういうことで、どんな芝居になるのか興味津々と一方地味すぎるテーマだけに芝居として面白いかどうかそんな懸念を持ってみました

その始めの公演は、観客も関係者が多く、たぶんに原作者やらい病のことを理解する人が多くて

すごく理解されやすい環境にあったと思いました。

それでも、こんな地味で、一般的でないテーマを娘時代に発病

地面の底が抜ける感覚まで味わった主人公を

ひたすらウエットになることなく

一人芝居に仕上げたことに感動いたしました。

幕が下りる前から、すすり泣きの声があちこちから聞こえていたのを思い出します。

そして2度目、それは昨年大阪の周辺都市での公演でした

この時も、一回目と同じように仲間が一杯見に来ており

違和感のない感じの公演でしたが、

証明や効果などはじめになかったそれらしい舞台になっていて

違う芝居を見ているのかと錯覚するほどでした

そして今回、

私の故郷滋賀のそれも田舎町

観客は、芝居などにそれほど縁のある人たちではありません

その上一人芝居

大体が、芝居など歌手の公演などが1年2回くらい催される土地柄です

エンターテイメント性のない、こんな芝居がこの地の人にどう受け取られるのか

そんな心配と、興味を持って見ました。

だから一番後ろの席で見ていたのですが、

周囲のお客様の顔が気になり

公演中、きょろきょろしていたんです

でも私の不安など杞憂でした

泣き声などは聞こえませんでしたが、800人の観客たちは

じっと真剣なまなざしで見ていました。

87回目の公演を迎える結順子さんの演技は、どんどん上手くなっていて

会場の空気を受け取り、自分に集中させるエンタティナーに彼女はなっていました。

なるほど地方公演を80回以上続けられる理由がわかりました。


★地面の底がぬけたんです 藤本とし著★
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