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シニアの今日的映画論

続三丁目の夕日 【団塊シニアのタレントとシニアの未来】

続三丁目の夕日 観客の涙

続三丁目の夕日、封切りしてまだ3日目に映画を見るなんて40年ぶりでした。

平日の午後2時半分くらいの入りです、そして昼間でもあったからでしょうが年配の観客が70%を占めていたようでした。


東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長に沸く昭和34年の春。

夕日町三丁目の鈴木オートに(この映画の中心家族)鈴木則文(堤真一)鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)小学生の一人息子鈴木一平(小清水一揮) 、親戚の美加(小池彩夢)がやって来る。
スキヤキは牛肉ではなく豚肉、家に風呂はなく銭湯通いという庶民的な暮らしに、お嬢様育ちの美加は事ごとに不満を言う。

一方、駄菓子屋の店主にして作家もどきの茶川竜之介(吉岡秀隆)は、捨て子同居人淳之介(須賀健太)と貧しいながらも仲良く暮らしていた。

ところが、淳之介の父親・川渕(小日向文世)が再び現れ、息子の将来が心配だからと連れ帰ろうとする。

茶川は、淳之介に人並みの生活をさせるから、もう一度だけチャンスをくれと抵抗、あきらめかけていた芥川賞を再び目指して書きはじめる。

その頃、ヒロミ(小雪)は、茶川を想いながらも、借金返済のためストリッパーとして舞台に立っていた。

前作に続いて、さえない東大出の小説家茶川竜之介(吉岡秀隆)とストリップ・ダンサー石崎ヒロミ(小雪)の古風な恋物語が複線にある。

この二つの家族に起きる事件を近隣の人たちが絡み合う人間模様は昭和30年代のロマンの一つの姿であり、その背景にある東京とその下町の風景、CG(コンピューターグラフィック画面)による再現画面がもう一つの昭和ロマンを伝える主人公でもありました。

そしてこの映画のクライマックス

茶川が芥川賞最終選考に選ばれ、受賞発表に日、鈴木オートに近所の人達が集合、入賞を確信して電話を待つ

電話が鳴る・・・茶川が受ける・・

・・・小さな声で「落選」でつぶやく

シーンとしらけた空気が漂い

そこの来ていた淳之介の父親が茶川の無能を決めつけた時

鈴木オートが「読みもしないで、なにがわかる」

と茶川の小説が掲載された雑誌を淳之介の父親に突き出し「読め」

周囲が唖然・・・鈴木オートが小説など読む人間でなかったのに

ところがトモエが従業員の六子がそして同席したいた人たちが次々雑誌を取り出す

淳之介の父親が読み始めるとき、パトロンに引かされ特急「こだま」で大阪に向かうヒロミが、餞別に渡された袋に茶川の小説があり読み始めていた。

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