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シニアの今日的映画論

三丁目の夕日 三種の神器【団塊シニアのタレントとシニアの未来】


三丁目の夕日 団塊世代の一平と淳之介

三丁目の夕日から一平と淳之介ら団塊世代の少年時代が日本の前向き時代の出発点になっていたことを当時の三種の神器や遊びから見てみましょう

何よりこの映画がうまいなと思えるのは、冷蔵庫が鈴木オート(一平の家)に来る運びです、

氷を入れる旧式の冷蔵庫、氷屋が入れるまでに氷が融けた冷蔵庫

開けるともらい物の貴重なシュークリームが腐ってしまって、捨てるようにいわれた六子(鈴木オートの従業員)が始めて見た物だからと食べてしまう

食あたり、そんなくだりがあって冷蔵庫がとどく

電気冷蔵庫に顔を入れたり、その冷気を顔に引き込んだりして感動するシーン

いかにもどこにでもあった三種の神器が到着した風景です、

次にテレビが届くシチュエーション

街のほとんどの人が鈴木オートに集まり

まるでお祭り騒ぎの中、プロレスの力道山の空手チョップが映る

団塊世代が電化製品い囲まれる少年時代が訪れ、

力道山を代表とする日本人の自立経済への方向性が訪れた空気が力強さを伝えました。

また、路地での遊びにフラフープがちゃんばらごっこに変わろうとしていました。

多様な娯楽、エンタメがテレビや遊び道具からやってきたと思いました。

そして最後に残る、この下町のコミュニティーの人情、叙情が支えていることを三丁目の夕日は伝えます

この後高度成長経済とともに、このコミュニティー(下町共同体)がすごい勢いで崩壊していきます

それを最も推進するのが、一平たち団塊世代なのですが、

まだこのときは、一平も淳之介も3種の神器の喜びに浸る時代でした。

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