墓の中から稼ぐ俳優
雑誌フォーブスの「墓の中から稼ぐ人」
すごい面白い企画ですね。
エルビスプレスリーがNO1 アインシュタインなどあって、上位にマリリンモンローがありました。
要するに死んでからも何らかの形で売れ続けている人たちの特集です。
20世紀のヒーロー、ヒロインです。
と同時に20世紀を語る歴史の証人でもあります。
マリリンモンローがベストテンに入っていることから彼女の映画を思い出してみました。
「バスストップ」
将来スターになることを夢見る、安酒場の歌姫、シェリー(マリリン)。ロデオに出場するために、初めて田舎から出てきたボー(ドン)は、たまたま入った酒場で歌うシェリーを見つけ、ぞっこんに惚れ込んでしまう。
口説き方、女の扱い方など、なにも知らないボーは、一緒にロデオに行くためにモンタナ行きのバスにむりやり乗せられてしまいます。
長距離バスに乗り合わせた人々が、休憩所で自然に会話をかわし、知り合いとなる。ゆったりした昔の田舎の人情あふれる風景がこの映画の面白さですが、
この映画が評判となったシーン
モンローが歩いているとき、突然地価からの排気口から風が吹き上げ
スカートが吹き上がりかけ、彼女があわてて押さえるシーンでした。
このシーンは彼女のセクシーさを見事に表現したのです。
それにしても彼女は死してなお、その写真や、映画などで稼ぎ続けているのです。
雑誌フォーブスの「墓の中から稼ぐ人」
フォーブスはすごいと思いました
こんな企画よく思いつくと、そして本当のスターを見事にあらわしました。